帝都葬祭組織概要

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「あの時見た映画のワンシーン」あなたのセレモニープロデュースは帝都から始まる

最新セレモニーをセットアップする帝都

「お客様のお葬式に対する考えを、何よりも最重視したい」そう語るのは、今年4月に「帝都葬祭」を設立した横田明彦社長。

中部地区では初めての「セレモニー総合プロデュース」(お客の希望をそのまま企画・運営・施行していく)部分を具体化できる葬祭企業である。

「タブーは何もありません。たとえば祭壇だって故人がふだん使っていた愛着のある物で作ってもいいのです。これからはオリジナルの時代。」

喪家の葬儀の意向に100%応えるために、大手イベントプロデュース会社と業務提携し、どのような規模のセレモニーにも対応できる万全の体制。

極端な話、1000~2000人規模のドームを使った葬儀だってできてしまう。従来の葬儀屋さんの感覚では収まりきらない発想である。

そんな時代の変化を素早く受け止める企業姿勢は「常に日本の葬儀業界の最先端を進んでいきたい」という横田社長の強い意志の表れである。

古式ゆかりの葬儀にとらわれることなく新時代の感覚を取り入れ、 伝統とうまく融合させる、そんなセレモニーの実現がここにある。

6月に完成!『大学院阿字殿ホール』

名古屋市天白区の大学院というお寺の中にある「阿字殿ホール」。

近代的な建造物の多い昨今の葬儀会館にあって、こちらは木造建築の粋を活かして造った葬祭場。まるで和風旅館に来ているかのような錯覚を起こしそうな趣がある建物に、贅沢な大型ひのき風呂、窓を広くとった風通しの良い和室控室などを完備している。

100名まで収納可能で、宗旨・宗派問わず使用できる。女性スタッフが無料で着付けもしてくれるほか、お料理の配膳などのお手伝いもしてくれる。

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