帝都葬祭組織概要

中部経済新聞

ローズコートホテル バラをキーワードに 集客イベント積極化

バラをキーワードに 集客イベント積極化

ローズコートホテル(名古屋市中区大須四ノ九ノ六、松波舒比古社長、電話052・269・1811)は、集客イベントの強化に乗り出した。 第一弾として、著名な華道家・前野博紀氏とコラボレーションし、ホワイエの花装飾をプロデュースしたほか、 結婚披露宴で使用するオリジナル花装飾のオーダー制作にの取り組む。さらに、前野氏の華道教室も開始する計画。
「"バラの花"をキーワードに人が集まるイベント、プランを投入する」(松波社長)ことで集客力を高め、情報発信拠点としての確立をめざす。
テレビドラマの婚礼シーンや葬儀シーンをプロデュースしていることでも知られ、若者に人気の高い前野氏とタッグを組むことにした。
一階ロビーのホワイエに前野氏プロデュースのアートフラワーを設置。今後、四季ごとに異なったデザインのアートフラワーを装飾する予定。
また、四階の宴会場「ローズルーム」のクローク前には、ブライダルフェアなどイベントごとにオリジナル装飾花を生けるほか、結婚披露宴を行う ユーザに対してオリジナルデザインの装飾花オーダーも受け付ける。
このほか、毎月一回、前野氏が指導する華道教室の開催も計画している。
前野氏は、華道家・假屋崎省吾氏に師事し、同氏の花教室で講師をした後、〇六年に独立。「花匠前野 俺流教室」を主宰している。 帝都葬祭(本社 名古屋市天白区)の横田明彦社長と共同で、テレビドラマの婚礼シーン・葬儀シーンのデザイン、設営、監修を手がけている。

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