Q.社葬の企業経営上の位置づけはどのようになっていますか?

社葬とは葬儀・告別式を会社が執り行うものであり、故人の御霊を慰める儀式であり、尚かつ、一つの経営活動、すなわち「広報活動」なのです。
「広報活動」とはその企業が社会に存在する意義を認めさせる、あらゆる活動の一つであり、社葬は当然この広報活動に含まれます。 したがって社葬の目的とは企業をとりまく四つの社会(1.社員とその家族、2.販売先や仕入れ先などの顧客、3.株主、4.一般社会)に対してそれぞれ存在しており、そのねらいも当然異なっています。
企業にとって広報活動である社葬は、十分に練り上げた企画と用意周到の準備により、絶対に成功させなければなりません。