Q.弔辞はだれに依頼したらよいですか?
- ■取引先代表-会社との関わりの深い重要な取引会社の社長などに故人の会社への功績を中心にお話をお願いします。
- ■友人代表 -故人の私的な一面や人柄を偲ぶお話をしていただきます。
- ■社員代表 -組合の執行役員を選出して会社の将来の希望に満ちた話をしていただくケースも多いようです。
以上の3代表に弔辞依頼をし、人数は3~5名位がまとまりがあり、よいようです。弔辞を依頼する方には故人の経歴書や会社案内をお渡ししておきます。取引先で一社のみ依頼すると問題がでる場合、公的な立場の議員や業界組合長などに依頼する方法もあります。また、弔辞予定者が多い場合はご奉呈(お供え)のみにするとよいでしょう。