火葬場から帰宅したら全員、家に入る前に塩と水で身を清めます。作法は、同行せずに残った遺族以外の人から、ひしゃくで水をくんで両手に掛けてもらう「清めの手洗い」と、肩から胸と背に塩を一振りしてもらう「清めの塩」 があります。順序はどちらからでもかまいません。また、地方により、宗旨宗派によって、踏み塩を行ったり、逆に全く行わない場合もあります。