葬儀の流れ(宗派兼用)
カトリック葬儀を行う場合
- ■葬儀の準備や進行は、地域や宗派によって準備や進行が異なるため、神父と打ち合わせのうえで行います。
- ■式場の案内板や会葬礼状などに、故人の洗礼名を記す場合が多いようです。
- ■弔電を読み上げる枚数と順序をあらかじめ決めます。ご紹介は信者又は帝都葬祭が行います。
- ■親族および会葬者は献花または焼香を行います。献花のとき、名前を読み上げないことが多いようです。
- ■教会で葬儀を行う場合が多く、葬儀当日自宅から柩を移動する際に、神父に出棺の祈りをしてもらいます。
- ■遺族は遺影とともに教会まで柩に付き添います。神父が教会に待機し、柩をお迎えする場合もあります。
- ■葬儀・告別式はおおむね、1.開祭の儀 2.ことばの典礼 3.感謝の典礼 4.聖歌合唱 5.故人略歴 6.弔辞・弔電 7.遺族代表挨拶 8.告別・献花の順で行います。
- ■ことばの典礼では聖書朗読、聖歌合唱、福音朗読、説教、信者の祈りがあります。参列者は神のことばに希望を見、信仰を深めます。
- ■感謝の典礼では、パンとぶどう酒奉納、神に受け入れられるための祈願、奉献文、交わりの儀、聖体拝受、拝領祈願を行います。