葬儀の流れ(仏式葬儀)

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6. 出棺(しゅっかん)

  • 1.葬儀が終了してお寺様が式場から退場いたしましたら帝都の係員が柩を祭壇から移動させて祭壇正面に安置し柩のふたを開けます。
  • 2.喪主をはじめ遺族・親族・近親者・故人の友人などが「最後の対面」を行います。この時に祭壇に供えた生花を遺体のまわりに飾る「別れ花」を行います。
  • 3.故人の愛用品を柩に納めます。
燃えにくい物(陶器類・ガラス・金属製品)は、火葬の時に障害となりますので柩の中に入れないようにして下さい。遺体にペースメーカー(医療機器)などが入っている場合は火葬事故防止の ために必ず帝都葬祭に申し出て下さい。
  • 4.遺族・親族の方々で柩のふたを閉じます。
  • 5.帝都の係員が柩の上に花束を置きます。
  • 6.柩を霊柩車まで遺族・親族の皆様にて案内します。
  • 7.喪主が出棺の挨拶をします。
  • 8.喪主が位牌を持ち霊柩車に乗車します。
骨箱は帝都の係員が持って火葬場へ同行いたします。 遺影写真は式場に置いていき初七日法要の飾り段に安置いたします。
  • 9.遺族・親族は乗車チケットに従ってハイヤーに乗車し火葬場へ行きます。
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